ボトックスで憧れの小顔になろう【治療方法をチェック】

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治療の前にチェックする

カウンセリング

シワができると人は実年齢よりも老けて見られることが多くなります。少しでも若々しく健康的に見られたいという願いは、年齢を重ねるごとに強くなってくるでしょう。加齢には逆らうことはできませんが、生活習慣を改善したり、エステや美容外科に行って施術を受けたりすることで、アンチエイジング対策をとることは可能です。シワに効果があるといわれているのが、ボトックス注射です。ボトックス注射は、ボツリヌストキシンという薬を注入することで、さまざまな効果をもたらしてくれます。ボトックス注射を注入すると、アセチルコリンという神経伝達物質に作用して、強制的に顔にシワがいく働きを抑えることができます。また、シワを抑える効果だけではなく、発汗を抑制することも可能です。ほかには、小顔を目指すこともできます。

エラがはっている人の中でも咬筋という筋肉が発達している人は、ボトックス注射の効果を得やすいタイプといえます。咬筋が委縮することによって、小顔になります。ただし、小顔効果が続く期間は限りがあります。注射してから3、4日間から効果が現れ始めて、半年以内にはある程度元に戻ってきます。そして、定期的にメンテナンスをしていく必要があるため、事前に長く治療ができそうかどうかも見極めてから行なうようにするとよいでしょう。ただ、このようにボトックス注射はプチ整形になるため、気軽にトライはしやすいといえます。顎の骨を削るなど、本格的な小顔整形手術には抵抗がある人にとっては、そうした手術をしなくても小顔効果をゲットできるので喜ばれているのです。

しかし、ボトックス注射は効果が見られないケースもあります。それは、表情シワではないほうれい線などのシワです。ボトックス注射のシワ対策としては、筋肉を弛緩することで効果が得られます。しかし、表情筋など筋肉に関係なくできているシワに対しては、残念ながら改善することが難しくなってくるのです。そのため、筋肉の疾患がある人も治療を受けることができません。そして、妊娠中や授乳中の人も治療は避けた方がよいでしょう。ほかにも、呼吸器系の疾患があるケースも治療ができないことが多いといいます。ボトックス注射を受ける前には、持病など状況を話して医師の指示に従って、治療を受けることが大切になります。